まったりゲームプレイ日記です。
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<< NieR RepliCant/いよいよ石の神殿へ main NieR RepliCant/ついに・・・ >>
NieR RepliCant/石の神殿最深部へ
JUGEMテーマ:PS3全般
なんか石の神殿も、最深部かと思う所に進んでいると思います。最深部と言っても、洞窟だとか、地下施設とかではなく、石の神殿から繋がる長い長い廊下のような縦長の空間と言った方がいいかも。なんとなく、なんとなく肌で終わりに近づいてきているという空気を感じています。

(ここからはネタバレです)



前回、エンドレスに復活するイノシシのマモノとのバトルに命をかけ、ニーアさん達のために犠牲を払って残ってくれた、仮面の王や副官や、たくさんの仮面の兵士たちを後にして、先へと進むニーアさん達。このことは、凄くショックで哀しいと感じました。全く、なんでこんな話の作りをするのでしょうね、わかっていても哀しい展開です。

先の、今度は金の扉を開けると、そこは会議室とか裁判所とか、ニーアさん達の住むレプリカント達の世界ではなく、明らかに現代の建造物だろうと言う部屋に出ました。そこにはポポルさんとデポルさんが2人そろってニーアさん達を待っていました。

「やっと来たわね」、「待ちくたびれたわ」などと言う2人に、「どうして?どうしてなんだ?」と聞くニーアさん。デボルさんが「1300年前、滅びかけた人類が取った最後の手段、”ゲシュタルト計画”」と言うとシロが回らなくなった口で「ゲしゅ・・・タるト・・・???」と言い、「白の書・・・思い出せないの?」とポポルさん。「なら、思い出させてやる」というデボルさん。ここでゲシュタルト計画の報告書を入手します。

シロの様子がおかしくなり、「うううう・・・アタマの中が・・・ガガガ・・・。・・・思い出したぞ・・・デボル・・・ポポル・・・汝らは人間にあらず、そして・・・!」と言います。「ははは!口ごもったね、言いづらいかい?ならばポポル、代わりに言ってやんなよ」とデボルさん。

「私たちだけじゃないわ、今ここにいる全員が人間に作られた”人間モドキ”なの」とポポルさん。「何を・・・何を言ってるんだ・・・?」と驚くニーアさん。「まだ分からないかなぁ?お前たちは人間じゃないんだよ!」とデボル。

エミール「そんな・・・じゃあ、この世界に”人間”は存在しないんですか?」、シロ「否・・・、我らが”マモノ”と呼んでいるアレが・・・人間だ。人間だったモノのなれの果ての姿だ」、デボル「さあ、おしゃべりは終わり。あたし達は仕事に戻る」

ニーア「そんな・・・」、デボル「おまえのそのカラダを返して貰おう。本来の持ち主である人間に」、ポポル「悪く思わないでね、それが持ち主のいないカラダを持たさせた私たちの仕事なの」、デボル「あたしたちの長い人生は、人間たちの意志に沿って他人の人生を制御するためにしか存在しない・・・」

デボル・ポポル「あなたたちには、あなたたちの理由がある。私たちには、私たちの理由がある」、シロ「かっこつけるな、バババババーカ!」、デボル「そうだな」

ここで再びデボルさんとポポルさんとのバトルになります。

バトル中に、さっき手に入ったゲシュタルト計画の報告書を、白の書→MEMOで開いて見てみます。

「ゲシュタルト計画報告書0923」・・・ウイルスの絵が描かれている
 前回報告書に書いたように白塩化症候群の対処としてのゲシュタルト化は一応の成功を見た。レプリカントも制御され、文明の中で調子よくやっている。アンドロイドによる監視も順調だ。
-----監視者021 コードネーム”ポポル”

「ゲシュタルト計画報告書9182」・・・ゲシュタルト化のプロセスの絵
 ”崩壊体”に対する対処法について。
自我の崩壊したゲシュタルトが増えている。レプリカントを襲う崩壊体も増えているから対処が急がれる。ゲシュタルト化する時に、何らかの事が起こったらしい。今後も調査が必要。
-----監視者022 コードネーム”デボル”

「ゲシュタルト計画報告書10432」・・・3冊の本(白の書、黒の書、赤の書?)の絵
 ケース23 緊急時の対応協議。
議題 ・崩壊体の増加の観察→承認
    ・復帰スケジュールの前倒しについて→承認
報告 ・人類復活スケジュールについて
     キーコード”黒の書”の使用の検討
    ・上記に伴うシステム”白の書”の起動準備
    ・白の書起動に伴う、ニーアの誘導と解除コードの収集指示
-----監視者021 コードネーム”ポポル”
   監視者022 コードネーム”デボル”

「ゲシュタルト計画報告書11242」・・・ヨナの写真
 崩壊体の増加はレプリカントの自我が増えたのとオリジナルゲシュタルトの不安定さから来るものだった。※ゲシュタルト化終了後にオリジナルの影響があるとは予想されていなかった。
 オリジナルゲシュタルト、及び崩壊体である実の妹のヨナの関係について、早急に対処する必要がある。監視者連絡会でも動揺が広がっており、崩壊体問題に対する早急な対処が緊急課題として求められた。
-----監視者021 コードネーム”ポポル”

はぁぁ〜、そういうことだったんだ;;ヨナは最初から崩壊体だったの?それで、少年期の終わりにヨナ(レプリカントのカラダ)を誘拐していったの?

バトルの続きをやり、デボルさんを吹っ飛ばすニーアさん。ポポルさんがデボルさんの所にやって来ます。デボルさんは瀕死状態です。デボルさんを抱き起こすポポルさん。

デボル「泣いているのか?」、ポポル「死んではだめ」などの会話があり、デボルの血が止まらない、なども話して悲しむポポルさん。デボル「なぜ私たちが双子で作られたか、今わかった。1人で生きるには、この世界は寂しすぎるから・・・ごめんなポポル・・・」、ポポル「デボル、死なないで・・・私を1人にしないで・・・」・・・など。

ニーア「ポポルさん、もうやめよう」、ポポル「やめよう?やめよう?やめようって?・・・お前にそんな選択肢はないんだよ・・・」、エミール「今ならまだ・・・」・・・などの会話の後、ポポルさんの力が暴走し出す。突然人格が変わったかのようにキレるポポルさん。「みんな殺してやる!」

またバトルになります。更にポポルさんの力が暴走し、次への部屋へ進む階段のような橋が壊されてしまいます。まずい雰囲気になり、エミールが「ぼくがなんとかします」と言い、ニーアさんとカイネさんと自分を丸い保護シールドのようなもので包みます。

保護シールドで次の部屋へと飛んで移動しようとすると、ポポルのさんの力と思われる黒いパワーに保護シールドが捕まってしまいます。もうダメだと思ったとき・・・。

エミール「・・・ぼくは少年の頃の石化できる目も、この今の見にくい姿も嫌いでした。でも同時に誇りでもあります。この姿のお陰でみんなと仲間になれたんだもの。人を守るための兵器になれることを誇りに思います」・・・多分だいたいこんな事を言いながら、自分のシールドをニーアさんとカイネさんから切り離し、真っ黒なポポルさんのパワーの塊のようなものの中に入って行きます。

カイネさんとニーアさんは、どうすることも出来なくて叫んだり、シールドを蹴ったりするばかり・・・。エミールは、真っ黒いポポルさんのパワーの中のシールドの中でひとりごとを言っています。もうカイネさんとニーアさんの間に入って仲直りさせたりすることは出来ない事などを心配していたりしています。

そして、「ニーアさん、あなたにもう一度会いたい・・・会いたい・・・死にたくないな・・・死にたくないよぉ・・・」と言い、エミールの保護シールドも割れ始めます。ふと周りにビル群が見えます。あの神殿は作られたレプリカントの世界と、新宿を結んだ長い渡り廊下というか管理者達が利用する通路のような施設だったのかも。ビル群の中にあの世界があったんだと改めて思います。

するとエミールのパワーが大きく広がり、ポポルさんを消し去ってしまいます。(このときのポポルさんには、あまりに今までと違い過ぎて、ちょっと引いちゃう感じです;;)そして最後は小さな玉のように小さくなり、エミール自身も消えて無くなってしまいます。後に落ちてくる、エミールの杖。

エミール死んでしまったの?エミールの存在感が大きかったと思いました。あの姿は醜くても、ニーアさんが大好き、カイネさんが大好きだった、かわいらしいエミールが消えてしまったのは、とても哀しいと思いました。

ついに、その先へと進むニーアさんとカイネさん、2人だけになってしまった。ここでマオウが眠るヨナを見ているシーンが一瞬挟み込まれます。何かマモノの言葉でヨナに話しかけているマオウ。一体何を話しているのかな?ヨナは随分大きくなっている様子。

2人に戻ると、相当力を落としているニーアさん。泣いてるのかも・・・。そんなニーアさんを蹴り上げ、壁まで殴って飛ばすカイネさん。怒っているようにも見えます。カイネさんなりに、しっかりしろと、勇気づけているらしいと言うことが痛いほどに伝わってきます。

意を決し、「行くぞ」と言うカイネさんに、ヨロヨロとついていくニーアさん。エミールもそうだけど、カイネさんも本当に大切な欠かせない、ニーアにとって精神的な支えになっている仲間なんだなと実感するシーンだなと思いました。

いよいよ次は最後の扉?もう後戻りも逃げる事も出来ません。進もうと思います。

2011.01.10 Monday 07:51
ニーア レプリカント comments(0)
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