まったりゲームプレイ日記です。
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

ブログリスト
ブクログ
Favorite
ICO/ワンダと巨像 Limited Box (特製ブックレット、プロダクトコード同梱) The 3rd Birthday タクティクスオウガ 運命の輪 特典 オリジナルタロットカード付き 白騎士物語 -光と闇の覚醒- ニーア レプリカント 特典 ミニアルバム「ウラギリノコエ」付き 光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- ファイナルファンタジーXIII ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー アルティメットヒッツ ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 ファイナルファンタジーXII(特典無し) もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] シャドウハーツ2 アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス- パックピクス クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版) LocoRoco(ロコロコ) ICO(イコ) シャドウハーツ フロム・ザ・ニュー・ワールド(通常版) ベイグラントストーリー
Mobile
qrcode
人気BLOGRANK にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 ゲームブログ ファイナルファンタジーシリーズへ
<< CCFF7/バノーラ村跡地〜地下へ main CCFF7/2周目♪ >>
CCFF7/地下深層部〜そして逃亡の果てに・・・

いよいよこのお話しも終わりが見えて来てしまいました。ザックスのクラウドの・・・ラザードの、そしてジェネシスの。

(以下お話し的には最終話「おまえが俺の生きた証」になります)

※相変わらず激しくネタバレしてますので注意です。



女神のマテリアを台座にはめ、ジェネシスアバターを倒したあと、奥に続く通路を進みます。するとジェネシスがLOVELESSを諳んじています。正面には女神の像が建てられています。

ジェネシス「遅かったな」
ザックス「またLOVELESSか」
ジェネシス「おまえはアンジールの思いを継承し、
セフィロスをその身に宿し、これで親友の約束が果たされた。
これでLOVELESSが再現された」
ザックス「違う!目を覚ませジェネシス。俺はあんたを救いに来た」

ジェネシスの親友の約束って、女神の贈り物ってなんなんだろう。ブツブツと何かをつぶやきながら女神の像のそばにいるジェネシス。女神の像の赤い玉みたいなものが光ります。

ザックス「なんだよそれ」
ジェネシス「女神の贈り物だ」
ザックス「わかんねぇよ。細胞じゃなかったのか?」
ジェネシス「解釈はいくらでも可能だ。思いを巡らすことも贈り物だ」
ジェネシス「みんな星に帰るのだ。もちろんおまえも。今や俺は星の加護を受ける」

そう言うとジェネシスは目が光ってまるで化け物みたいに大きくなってしまいます。女神の贈り物はその妙な効果のマテリアなの?その様子を見ていたザックスが叫びます。

ザックス「もっと聞かせろよ!言葉を捨てるなよ」
ザックス「モンスターになりきってんじゃねえよ、この野郎!」

ジェネシスとのバトルになります。ジェネシスは大振りな剣を振りかざして地面に刺しているとき、女神の赤く光ったマテリアだけ攻撃可能になるみたいです。でもその時に周りに亡霊みたいなモンスターが一緒に出てきてしまうので、それを倒し、マテリアを攻撃し、ジェネシスが剣を戻して攻撃してくるのを走ってよける・・・この繰り返しで戦いました。

周りが灰色になりました。またLOVELESSの一節を言うジェネシス。
ザックス「もしかしてあんたは最初から・・・」
ジェネシス「戦え、ソルジャークラス1st、ザックス」
ザックス「どいつもこいつも俺におしつけやがって」

ライフストリーム?女神の像が光ります。それに近づくジェネシス。女神の像が実体化したのかと思うような綺麗な人が突然現れます。手を広げて近づくジェネシス。でも吹き飛ばされてしまいます。そしてライフストリームの中へ行くジェネシスだけど、そこで突然女神像が砕けてしまいます。倒れるジェネシス。一体何が起こったの?今のは約束が果たされなかったと言うことなのかな。

倒れたジェネシスを担いで歩くザックス。地下を出て地上へ行き、バカリンゴの木の下のクラウドとラザードの所へ連れて行きます。クラウドは相変わらず意識がなく、ラザードも座っているのがやっとに見えます。

ラザード「新羅が来た。あいつが一緒に戦ってくれた」
ザックス「あ、おまえ・・・」

なんと!あのエアリスとザックスがまだ一緒に伍番街スラムの教会にいた頃、教会の梁の上にいたアンジールコピーの、あのモンスターが倒れています。そのなんとなく気になる存在感から、なにかエピソードがあるとは思っていたけど、ここで再会するなんて。

ザックス「統括!」
ラザードもとうとう息絶えてしまったようです。多分ここに辿り着いた時にクラウドは守りきると言ったとおりに、新羅とひとりで戦ったんですね。泣くザックス。
ザックス「ありがとうな」

ジェネシスにバカリンゴを一つ置き、クラウドにも一つ置きます。
ザックス「よし、一緒に食おう」
ジェネシス「・・・うまいか?」
目をつぶったままジェネシスが聞きます。
ザックス「ああ」
ジェネシス「女神の贈り物か?」
首を振るジェネシス。
ジェネシス「・・・アンジール、夢が叶った」
アンジールコピーのラザードとアンジールコピーのモンスター、セフィロスの細胞が内にあるクラウド、そして自分のことを言っているのかな。3人の友の再会というつもり?3人でバカリンゴを食べたかったの?
緑の光につつまれて消えていってしまうラザード統括の体、そしてアンジールモンスターの体も消えてしまいます。白い羽根が散ります。エアリスの手紙が残ります。エアリスが、アンジールモンスターに託したのかなと思いました。

「この手紙も89通目。でももう出す宛てがありません。
最後の手紙があなたに届きますように。
あれから4年、お花の売り上げは好調です。」

ザックス「4年って。最後ってなんだよーー!!」
ザックス「エアリス待ってろよ」
クラウドを抱えて「おまえも絶対、生きろよ」
ジェネシスをバカリンゴの木の下に残し、クラウドを抱えて去って行くザックス。

ニブルヘイムでの任務、実験体でいる期間がどれくらいだったのか、逃亡の生活もあり、気が付けば最後にミッドガルを出てから4年も時が流れていたんですね;;時の流れは残酷な仕打ちをエアリスにも与えていたんですね。そしてザックスにも。

残ったジェネシスに新羅(?)のヘリが近づきます。
???「ボク達を出すなんて、よっぽど重要な任務なんでしょうね」
???「我らの兄となる存在です」
???「ただ、彼が果たして受け入れるのか・・・」
謎の人達の会話です。これは携帯版のタークス側からのFFとかやってないと理解できない感じがしますね。そして、ジェネシスを連れてどこかへ飛び去って行ってしまいます。

場面変わって、ツォンとシスネ。
ツォン「やつらより先に生きたまま確保しろ。おまえがザックスを助けるんだ」
シスネ「わかってる。まだ本当の名前教えてないもん」
ツォン「たのむ。手紙を渡したいんだ。88通もある」

ツォンはザックスよりもエアリスをずーっと長い間見守って来た人だし、色んな思いがエアリスにあるんだよね。そしてシスネもザックスに関わってきたし。この二人の思いがとても温かかったけど緊迫感があって、ちっとも安心できない感じがしました。軍よりも先にこの二人にどうかどうかザックス達が見つかって欲しい・・・心から心からそう思いました。(・・・わかってる・・・わかっているけど祈らずにはいられなかったです;;)

そんなツォン達の熱い気持ちも知らずに、ザックスはクラウドと共にヒッチハイクしたトラックの荷台に乗って走っていました。ぼんやりと座っているクラウドに話しかけるザックス。

ザックス「冗談だよ。おまえを放り出したりしないよ。トモダチ、だろ」

荒野でルードとレノ。
ルード「ツォンさんは渡したいものがあるらしい」
レノ「たった2人ぼっちを探すんだろ。
レノ「不良郵便屋、1年越しの仕事だぞ・・・と」
この人達は1年もザックスのことを探していたみたいですね。どうしてこの人達に先に見つからなかったのか・・・。そこへどこからか無線が入ります。

ザックスはトラックから降り、岩陰にクラウドを座らせます。そして光に包まれた先へ行くザックス。その光にクラウドの手が伸びます。・・・クラウド意識が戻った。

気が付くと周りにすごい数の新羅兵が!地平線まで荒野を埋め尽くすかと思うくらいの新羅兵がいました。完全に囲まれていました。カンセルのメールにもあった物量作戦とやらがこれなんですね。タークスを持ってしても、軍よりも先に見つけることは出来なかったなんて・・・。

ひとり目の前に立つザックス。
ザックス「ったくよう、自由の代償は高いぜ」
「夢を抱きしめろ。そしてどんな時でもソルジャーの誇りは手放すな」
ザックス「いらっしゃいませーーーー!!」

レノ達、間に合わなかった。シスネも。戦いが終わるまで、誰も。ザックスの命の火が消えるまで誰も。なんでよぅ〜;;

傷だらけのザックスに3人の新羅兵が近づきます。ここへ来てザックスのD.M.Wのスロットがおかしくなります。エアリスの顔だけになり、回り方もおかしいです。ザックスの気持ちを表しているようで・・・。一斉に3人から銃弾を浴びるザックス。うめき声。そして1人の新羅兵が銃弾を・・・。画面が暗転し、銃の音だけ・・・。

エアリスのスロットのおかしい動き。そして最後に「待ってる」の声が・・・そしてスロットに3人のエアリスの顔が揃います。

ミッドガル伍番街スラムの教会。エアリスがいます。以前ザックスが落ちて来た天井の穴から雨が降り注いでいます。エアリスはFF7と同じ赤の上着にピンクのワンピースを着ています。雨の降る空を見上げて祈るようなエアリス。そして「ハッ」と何かを感じ取ったかのような表情をします。

雨の降る音しか聞こえなくなった荒野。血で汚れたザックスの顔。誇り高きアンジールから受け継いだ剣は血だまりに。ザックスは仰向けに倒れて空を見ているように見えます。・・・見ていてとても辛いです。そこへ岩陰からはい出して来るクラウド。クラウドのそばからザックスが離れて、クラウドがその光の中に手を伸ばして・・・そしてクラウドがこうしてはい出して来るまでの間は、案外短い時間だったのかもしれないと思いました。その間、ザックスはひとりで戦っていたんだよね。

今にも命が消えそうに見えるザックスに近づくクラウド。
クラウド「ザックス」
ザックス「俺の分まで」
クラウド「あんたの分」
ザックス「そうだ。おまえが」
クラウド「おまえが」
ザックスがクラウドの頭を抱える。
ザックス「生きる」
ザックス「おまえが、俺の生きた証・・・」
顔を起こすとクラウドの顔にはザックスの血がついています。
ザックス「俺の誇りや夢」
からだの右側に落ちているアンジールの剣を引き寄せます。
ザックス「全部やる」
剣をクラウドに握らせるザックス。こんな体で剣は重いだろうに;;
クラウド「俺がおまえの生きた証・・・」
目を閉じるザックス。
クラウド「・・・ああ・・・あ・・・うあーーーーっ!!」
天を見上げるクラウドの顔・・・。

クラウドに浮かんでは消えるザックスの思い出・・・。光へ伸ばす自分の手、トラックの上なのかザックスの笑顔、光の中に消えていくザックス・・・。
「夢を持て。英雄になりたければ夢を持つんだ」
クラウド「ありがとう。忘れない」

どれくらいの時間が経ったのか、雨は上がり天から光りが差しています。立ち上がるクラウド。とても悲しそうな辛いクラウドの顔。目を閉じ、そして目を開けます。
クラウド「おやすみ」
ザックスに背を向けるクラウド。ザックスから受け継いだアンジールの剣を引きずって歩いて行きます。

汚れた顔も雨で綺麗になったのか、クラウドに誇りも夢も最後に託して、心なしか安堵の顔にも見える、綺麗な笑ってさえいるかのようなザックスの顔・・・。でも胸には銃弾の跡が・・・。

雲が晴れてく空から誰かが真っ逆さまに落ちてきます。でも逆光で見えない。でも、あれは・・・。

ザックス「あの子、当たり前の空をこわいと言ってたんだ」
「やっぱり、気持ちよさそうだな、その翼。俺にもくれよ」
目を開けるザックス。瞳に何か映っています。あれは・・・。
手を伸ばし手をつなぎます。白い羽根が降る中、ひっぱられ体が浮くザックス。
もはや汚れた血からも、傷からも開放されています。
ザックス「なんだか・・・気持ちいいな」
目を閉じるザックス。

空からの視点が切り替わり、下の荒野を剣を重そうに引きずりながら歩くクラウドが見えます。再び視点が空へ・・・。白い羽根が一枚散り落ちていきます。

ザックス「なぁー・・・俺、英雄になれたかな」

長い長いエンドロール・・・。
エンドロードが終わって。

星空にライフストリームが集まって散らばり。
エアリスが七番街の路地裏にいます。漏れだしたライフストリームと会話でもしているような素振り。そして路地裏から花の入った籠を抱えて、大通りに出てきます。

これは、FF7の場面!!

カメラがどんどん引いて7番街からミッドガルの夜景の全景へ。そして一点にカメラが移動します。走る列車に乗っているのは・・・クラウド。FF7のオープニングの場面です。あの剣を背に列車の背に乗っています。クラウドの顔がアップになり・・・。
「俺はクラウド。ソルジャークラス1st」
そして「to be continued FF7」の文字が。

・・・終わった。終わりました。絶望、悲しみ、怒り、少しの希望(?)でも、悲しみに支配されると同時に体の力が抜けてしまいました。わかっていたけど、わかっていたけど、やっぱり傷つくことの予感。その恐れを知っていても、見届けたかった。その自分の気持ちについて行くしかなかったです。そして今やっぱり脱力しています。

ザックス。こんなに好きなキャラになるとは思いませんでした。物語はジェネシスの女神の贈り物など腑に落ちない点や、FF7やコンピレーション作品との矛盾点など重箱をつつけば色々とあるのかもしれません。でも全てザックスに免じて。

それにしてもわかっていてもやっぱり悲しい。最後はレベル42。プレイ時間40時間弱ほどでした。ゲームの内容的にはマテリアの合成や、見てないイベントや寄り道などいっぱいありそうです。

FF7やこのCCFF7を、FF7ACみたいな映像作品にして最初から全て見てみたいと思いました。私にとってはまたひとつ忘れられない作品になりました。

2008.06.07 Saturday 22:06
クライシスコアFF7 comments(0)
comment




/PAGES