まったりゲームプレイ日記です。
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CCFF7/逃亡〜ゴンガガへ

サイドカーにクラウドを乗せて走っていたザックス。ずーっとずーっとこのままどこまでも走って行けたらよかったのにね。

(以下お話し的には「俺たちは英雄だ」の部分になります)



相変わらずサイドカーのクラウドは意識が戻らないまま・・・。段々周りの景色が岩ばかりのゴツゴツした景色になってきました。

ザックス「あれ!?」
サイドカーを止めて降りるザックス。「あれあれ!」
ザックス「クラウド、俺、田舎に帰ってきた!ここ、ゴンガガだ!」
なんと、ザックス田舎に帰ってきてたみたいです。周りは荒れ果てたようながれきだらけに見えます。
ザックス「やっぱ、うちには帰れないよなー。絶対先回りされてるもんな」
チラッとクラウドを見て「ちょっと待っててくれ」
ザックス「おやじとおふくろ、気になってさ」
    「おふくろ元気にしてるかな・・・危険だけど、村まで戻るか・・・」

メルトダウン魔晄炉

行き止まりで男の人がいて、宝箱があるがフェンスやドラム缶が邪魔で取れないと言っています。ザックスがそれらを壊すと、ヒュプノクラウン、6000ギルを入手。またグリフォンが出てくる宝箱から、2000ギル、アスピガ、ゼイオの実を入手。

カンセルからメール「ニブルから研究サンプルが脱そうしたって聞いたぞ。もしかして、この研究サンプルって、お前?だったら気をつけろ。一般兵まで駆り出させてる。物量作戦ってわけだ。お前、一体何をやらかしたんだ?いくらお前が新羅を敵にしようと、俺はお前が帰ってくるのを待ってる。だから、絶対生きて戻って来いよ。」カンセルは本当の友達だなーって思う。ルクしーレと違ってね!

他にも特ダネ記者から「おとろえるソルジャー」というメール、それから森林の会からアンジールの目撃情報のメールが来ます。それによると、アンジールが犬に襲われていたとか言うものも含まれていて、本当なの?と思っちゃいます。そして赤い革コートから、ジェネシス復活祭の季節です、など復活を信じるような会報なども届きます。

ゴンガガ周辺

宝箱より万能薬、ハチマキ、調査課極秘支援室を入手。ショップが1つ増えました。結構便利なものが売ってました。道を進むと、イベント発生。

シスネ「まったく、行動が安易ね。故郷で待ち伏せされるのは想像が出来たでしょ?」
    「ご両親に会いたかったの?」
ザックス「わるいかよ。普通のことだろ」
シスネ「そう・・・」
ザックス「でも浅はかだった。あんたの言うとおりだ。俺達行くわ」
シスネ「気をつけてね。いつも以上に警戒が厳重よ」
    「あなた以外にも、この村に来ている人がいるらしいの」
ザックス「だれ?」
シスネ「アンジール」
ザックス「そっかー」
シスネ「・・・「そうか?」?あなたが倒したんでしょ?」
ザックス「新羅屋敷から出られたのはアイツのおかげかも知れない」
シスネ「なるほど。目撃情報は本当だったのね」
ザックス「でもなんでゴンガガに来たんだろう」
シスネ「あなたに会いたかったんじゃない?」
ザックス「いるなら逃げろ!アンジール。タークスが見張ってるぞ」
叫ぶザックス。
シスネ「10分だけ時間をあげるわ。そしたら私はタークスに戻る。今はそんな気になれない。ご両親に悲しい報告はできないもの」
ザックス「おふくろ、どうしている?」
シスネ「心配しているわ。こんなことになってしまったら、もうお嫁さんは来ないんじゃないかって。いいご両親ね。とってもお元気よ」
ザックス「そうか、元気ならいいや。・・・あんたのとこは?」
シスネ「私は新羅に育てられたの」
ザックス「なぁ、シスネ。おふくろ達の話し相手になってやってくれないか」
シスネ「そうね、よろしくってよ」
ザックス「嫁になってくれと言われるかもしれないと思うけどな」
シスネ「もう言われたわ」
ザックス「なんて答えたんだよ?シスネ!」
シスネ「それ、本名じゃないの。・・・ほら、あと5分よ」
そう言って去るシスネ。

その時少し離れた木陰に白い翼が見える。
ザックス「アンジール!やっぱりアンジール!」
森の奥に飛んでいく白い翼の人・・・。
ザックス「待ってくれよ!」
ザックス「やっぱりアンジールなのか・・・行ってみるしかないな」

裏山

途中で滝があって遠くに村が見える高台の、行き止まりまで進むと白い翼の誰かがいる。
ザックス「待ってくれよ!」
ところがそこへまた黒い羽根のジェネシスコピーがやって来ます。
ジェネシスコピー「・・・S・・・細胞」
ザックス「んなもん、ねえよ!」
ホランダーが現れます。なんだかすごい白髪になってます;;
ホランダー「そいつの細胞は役に立たん!」
     「お前はそもそもソルジャーだった。細胞組織は元々変化していた」
そんな様子のホランダーを見たザックスは「またやったのか?」と言います。
ホランダー「ジェネシスの細胞を少し・・・」
ザックス「あんた、劣化しているぞ・・・」
ジェネシス「純粋なS細胞があれば、劣化は怖くない。そういえば、お前は2人で逃げていたな。その一般兵こそが、最後の純粋なS細胞の持ち主・・・」

!?そうか!?クラウドなんだ!

それにしても、ニブルヘイムからの途中で勝ち誇ったようにザックスの細胞を入手して喜んでいたジェネシスだけど、元々ソルジャーのザックスの細胞では効果がないってわかったんだね;;とんでもない早とちりなジェネシス;;

クラウドを狙って空を飛んで戻って行くホランダー。ジェネシスは残ってラブレス最終章のことをつらつらと話します。そして、最終章の何かが(書き取れなかった;;)本当だったと証明してみせる!とか行って去るジェネシス。女神の贈り物のことだったっけ?なんだったっけ・・・;;

ザックス「クラウドが危ない!!」
    「魔晄炉まで戻るぞ。急げよ、俺!!」

戻ってくるとサイドカーのクラウドに忍び寄るホランダーがいました。ジェネシスも近寄っています。無理とわかっていても叫ぶザックス。
ザックス「クラウド、逃げろ!」
その時、アンジール!?白い翼の人が2人めがけて飛び込んで来ます。飛ばされるホランダーとジェネシス。そして逃げようとするホランダー。

ザックス「てめえ!」
    「俺に出来ること、やってやる!」
ホランダーとのバトルになります。倒すと体から緑のライフストリームみたいなものが出て行き、消えます。ジェネシスの姿はもうありません。クラウドは無事でした。

ジェネシスとホランダーを突き飛ばしたこの白い翼の人はアンジールの顔をしていますが、スーツ姿で細身の体に見えます。

アンジール(?)「ひさしぶりだな」
ザックス「なんだよ、あんなのにやられるなんて」
アンジール(?)「1stのようには戦えない。私はアンジールのコピー。ラザードだ」

!?ラザード統括だったの!?
最近の目撃情報で犬に襲われていたとか言うのも、ラザードならありえるかも。

ザックス「じゃ、ジュノンからホランダーを連れ出したのは、あんた?」
ラザード「復讐のためには、あいつが必要だった」
ザックス「仲間を間違えたな」
ラザード「不思議な気持ちだ。復讐なんてどうでもよくなった」
    「君たちを助けたい。ジェネシスを救いたい。・・・いや、もっと大きな気持ちだ。私は世界を救いたい」
ザックス「不思議でもなんでもない。それがアンジールなんだ」
ラザード「ジェネシスは女神の贈り物を手に入れようとしている」
ザックス「俺にはさっぱりわからない」
ラザード「アンジールが導いてくれる」
    「ザックス、夢はなんだ?」
ザックス「英雄になることだ」
ラザード「叶いそうにない夢だ」
ザックス「力を貸してくれ。アンジールと共に」
ラザード「ザックス、ジェネシスの居場所は?」
ザックス「・・・あっ!!」
!!

行き先をひらめいたようなザックス。それにしても、ラザードがアンジールの細胞を頂いてアンジールコピーになっていたなんて!!一体いつ?どっちから言い出したんだろう。自分の復讐、プレジデント新羅への復讐に燃えていたラザードだったけど、上司としてはとてもいい人だったのに、彼の取った行動は本当に惜しいです。そしてアンジールの細胞のおかげでアンジールの心というか世界を救いたいという気持ちを受け継いだようですね、ラザード。

さて次の目的地に向かいます。


 

2008.06.01 Sunday 21:37
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