まったりゲームプレイ日記です。
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FF12悔しくて・・・復活!ブルオミシェイスに着いた!!

ヘンなタイトルですが・・・データが壊れてから、落ち込んだけど、時間が経ったら悔しさの方が上回り(笑)今ブルオミシェイスまで来た所です。仕事も忙しいんだけど、あと日常のいろいろな事に使ったあまりの時間は、今FF12が全て持って行ってます(爆)

また全くのNEW GAMEでスタートし直して、最初のオンドール公爵の回想録とか、もう一度、今の少しお話しがわかった状態で見れた(読めた)ので、いろいろと最初によくわからなかったりした所がハッキリ見えた感じがしました。

この先2周目なので、簡単にブルオミシェイスまで・・・
 



オンドール4世(公爵)の回想録。元々レイスウォール王の納めていたこの地方で、レイスウォール王の力の下で、アルケイディアもロザリアも力を溜めて育ってきたようなものだったんですね。そして、他にもランディス、ナブラディア、ダルマスカという国がありました。ダルマスカとビュエルバは古くからのつながりがあります。

薄々思っていたのだけど(いきなりだけど)、アルケイディア帝国のグラミス皇帝の手先にしてジャッジのガブラスと、ダルマスカの忠実なる将軍バッシュは、双子の兄弟なのでは?
そして、ガブラスとバッシュの出身地は今はなき、ランディスなのではないでしょうか〜?

レイスウォール王の時代が終わると、力を持ったアルケイディア帝国とロザリア帝国が覇権を争うようになり、地理的に間に挟まるように存在するナブラディアとダルマスカが戦地になってしまう・・・。そして、安定を求めたか、力を求めた両国は、ナブラディアのラスラと、ダルマスカのアーシェの戦略結婚で結びつき抵抗しようとしたのかも。

ところが実際にアルケイディアが攻めてきて、ナブラディアが落ちて、アルケイディアに飲み込まれてしまう。その時に使ったのが破魔石なんでしょうね〜。国ごと敵も味方も消し去ってしまったという。そして、その時に行方不明になったジャッジの一人が今は空賊になっているシドの息子にして、私たちの仲間のバルフレア。ジャッジの時の名前はジャッジ・ゼクト・・・だったのじゃないかな〜ぁ。

そしてナブール要塞での戦いに出かけたラスラは、父王の仇をとる事ばかりに血眼になって、冷静ではなかったのかも。バッシュに抱えられ逃げるも命が尽きてしまいます。

そしてナブラディアと同じ運命をこのままでは辿ってしまうダルマスカは、和平調停をアルケイディア帝国と結ぶ事になります。調停の場所となるナルビナ要塞にラミナス陛下が自ら出かけて行きます。・・・これは事実上は降伏したと言うことなんだけど形式的には和平調停という屈辱だったのだろうと思います。でも、出かけた後に陛下暗殺の噂が広がって・・・そこでバッシュ将軍とウォースラ、そしてヴァンの兄であるレックス達が、陛下救出のために要塞に向かいます。既にナブラディアで兵の大半を失ってしまったラバナスタは少数で乗り込んで行きます。

結局出発地点では顔は確認とれてましたが、別ルートを辿った後、途中で合流するハズのウォースラは現れず、そのまま進むバッシュ将軍一行・・・追いかけてきた帝国兵の足止めをするためひとり残り、遅れて調停の行われる予定の部屋に到着した、レックスがその先で見たものは・・・レックスの目線からはバッシュが裏切りラミナス陛下を暗殺したようにしか見えず、それを信じたまま「目撃者」として国に帰った後に死んでしまいます。それを伝え聞いているヴァン。

でも、実はバッシュの双子のガブラスがバッシュ役をやっていたんじゃないかなぁ〜と思うのです。どこで入れ替わったかわからないんだけど。そこでヴェインに捕まるバッシュ(弟?)これはヴェインの(もしかしてグラミス皇帝の)策略だったんではないでしょうか〜?

そして表向きは裏切ったバッシュ将軍によってラミナス陛下を失い、和平調停にも失敗したダルマスカの民はアルケイディア帝国に降伏するしかなかったのです。兵もひとりも残っていない状態だったのですからね。

そして、ビュエルバのオンドール公爵はバッシュ将軍は処刑され、アーシェ殿下も自殺した、と発表します。ここで、誰がどういう思惑でこういう発表になったのか、ハッキリはわからないんだけど、和平調停の日、バッシュとの待ち合わせ場所に現れなかったウォースラの行動は王都ラバナスタに戻り、アーシェ殿下を匿い、2年間も隠し続けて来た事があります。これはオンドール公の知恵だったのかな?ヴェインの提案だった、と何処かで出てきたような気もするし・・・。

それからバッシュ将軍はアルケイディア帝国に捕まり(ガブラスが協力している事から)、オンドール公爵の「弱み」として、皮肉にもラミナス陛下の殺されたナルビナ要塞の深部にて2年間も生かされて来た・・・。そして、時々ジャッジ・ガブラスは会いに来ていたのだろうか。ヴァン、バルフレア、フランの3人が忍び込んで影から見ていた時のように。この兄弟(・・・かどうかは、ハッキリまだわからないけど)のここまでになる因縁のようなものって、明かされる時がくるのかな?ランディスという国はどこにあったのかな。

とにかくオープニングからざっと感想を・・・。

今思えばヴァンが忍び込んだラバナスタ王宮で初めて暁の断片を手にした時、フランの乗り物が浮力を失ってガラムサイズ水路に落ちたのは・・・暁の断片が破魔石だったから、バイクの浮遊力の元になっている石の力を奪ってしまったからなんだな〜と気づく。

ラバナスタで演説しているヴェインは最初は割といい男と思ったけど、今改めて見ると胡散臭い男だったと感じてしまう〜(笑)

レイスウォール王墓までで、全員ミストナックを2つ覚えさせてみた。そしたらベリアル戦で、ヴァン、パンネロ、アーシェでミストナック14コンボ(エクセレント←笑)で1回の攻撃で終わってしまった!気分良かったです〜。

ウォースラは結局何をしたかったんだろう〜って事。功を焦りすぎもあるけど、自分も何か見返りとか、力を欲したとか、何かあったんだろうか〜。国を思う気持ちは同じでも、結局石と引き替えにアーシェの即位と、自分が帝国との交渉役としての地位を望んでいたようです。もしバッシュの復活がもう少し早かったら、こうはならなかったのだろうか?

エルトの里の3姉妹。特にヨーテと、フランとの間に何があったのか、ちょっと気になる〜。あと、多分もとジャッジだった(?)バルフレアとの出会いも。

そんなこんなで今モブ退治もしながら、ブルオミシェイスまで辿り着きました。またボチボチがんばりますっ。・・・でも、わかっていて進めているから、迷いがない分レベルが低くてボス戦とかすごく辛くなってきましたよ〜;;

2006.04.09 Sunday 22:32
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